45cm金魚水槽、立ち上げ6日後に初の「テトラ試験紙 6 in 1」水質試験を実施した記録。



もうこれ以上、金魚を失うのは嫌だ!ということで、買いました。


テトラ (Tetra) テスト 6 in 1 試験紙


pH値はあまり信用できない、とか、試験紙より試験薬、またはメーターのほうが精度が高い、というAmazonなどのレビューもありますが、立ち上げ時にだいたいの状況だけ知りたいと思い、今回購入しました。






特に、立ち上がりの状況や、水替えのサインなどを把握するのが目的です。


今日で、ちょうど立ち上げから6日たちました(約1週間弱)。せっかくなので、届いた当日に試験してみたいと思います。







おっと、その前に、水槽の状況を紹介しておきます。


  • 立ち上げて、6日。
  • 水槽は45cmのスリム。(GEXグラステリアスリム450で、たしか17L)
  • 初日から、投げ込み式のろ過フィルターを稼働中。(水作エイトコアM)
  • 2日目に7cmぐらいの金魚(和金)を入れている。
  • だいたい2日に一度の頻度で、1割ぐらいの水を入れ替え。
  • 途中、金魚が弱っているようにみえたので、1度だけ、半分ぐらい入れ替えした。
  • 餌は4日前まではなし。5日目と6日目に、ほんの少しだけあげた。
  • 水草(アナカリスとカボンバ)を少しだけ入れている。
  • ベアタンク(砂利なし)







さて、開始します。


開封!

保管ボトルがでてきました。

最初これを見たとき、どう開けるんだ?と悩みましたが、ちゃんと説明書(付属)に載っていました。




諸先輩方のアイデア(裏技)を、ありがたく拝借して、ハサミで縦に二つに分けます。

これで、25回分が50回分として使えることになります。






60秒、水槽につけて、引き揚げたところです。





さて、立ち上げ時は、まずは以下の3項目に注目すると良いそうです。


pH   7.2
NO3         10
NO2          0か1




ちなみに、この試験紙では、アンモニア濃度は測定できませんが、関連する数値として、pH値が確認できます。

アンモニアや硝酸塩でpH値が下がってしまうようなので、ここから極端に下がることもないように注意していきたいと思っています。


NO3(硝酸塩)が10なのは、立ち上げが順調に進んでいるということでしょうか?!ちょっとうれしいですね。




NO2(亜硝酸塩)が0か1ということで、もうちょっと高いと水替えをしたほうがよいレベルのようです。

なお、水槽立ち上げ後しばらくはこの値が急激にあがることがあるようなので、注意していきたいと思います。






また数日したら試験してみたいと思います。


とりあえず、今すぐになにか手を打たないと!という状況ではなさそうなので、一安心しました。



最後になりましたが、取扱説明書に各値の詳しい説明がありますので、参考になりました。

(私を含め)初心者の方こそ、これを一通り読むのが勉強になるかと思います。

あと、この図もとても参考になりました。




続く。




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