仮面ライダービルド第45話の感想。「巧、また背伸びたか?」



残すところ、あと数話!


「ついてきなさい。」

「液状化したあと復活するはずだった。
 私に裏切られるとは知らずにね。
 このチャンスをずっと待っていた。」

「じゃあ、父さんは?」

「悪かったな、ずっと騙していて。
 全ては人類を守るためだった。

 10年前、スカイウォールの惨劇で
 多くの人が亡くなった。
 その時から、わたしにとって
 この世界を救済する方法は一つしかなかった。
 物理法則を超える現象、新世界だ。」


「ワームホールが形成されて、
 ワープが可能になる。
 これがあれば
 一瞬であらゆる惑星に行き来できる。

 エボルトは惑星を滅ぼすことで
 自らのエネルギーに変えてきた。
 これまで時間のかかった惑星間の移動が
 ワームホールで解消されれば
 エボルトはより多くの惑星を吸収して
 さらなる力を手に入れる。」



「内海?」

「十年来の友に裏切られるなんてな。
 爆発する直前に遺伝子の一部を放出したんだよ。
 で、内海の体内に入り込んだというわけだ。
 俺がお前の魂胆を見抜けないと思ったか?」


やはり、エボルタには、見透かされていたか。。。



葛城巧と戦兎、二人でこそこそと。。。

「お前に、頼みがある。
 ぼそぼそ。」

「最期まで息子に託して、
 父親失格だな。」

「巧、また背伸びたか?」

「伸びて。。。ないよ。。。」


そして、仮面ライダーの描かれたカードを2枚、戦兎に手渡す。なんだこれ?

「黒いパネルの他に
 エボルトも知らない白いパネルが。。。

 ハザードトリガーを使え。。。。」



おっと、ここにきて、まだまだ新情報が!

「白いパネル」と「ハザードトリガー」。なんだろう?

ただ、これが、葛城忍が長年追い求めていた、地球を、人類を守るための切り札になるのは間違いないだろう!









「ジーニアスになれない?」

どういうこと?


「なぜ、俺が完全体じゃないか、分かるか?」

「一海に憑依していたのか?」

これ、チートプレイだよ。。。。
何でもアリじゃん!


「これですべてが揃った!」

「オーバーオーバーザレボリューション!」

「フィーバーフロー!」


そして、エボルトがさらなる進化!


ところで、この姿、仮面ライダー竜騎の王蛇を思い浮かべたんだけど、似ているよね?






「お前には出血大サービスだ!」

そして別の惑星にワープ!


「さすがライダーシステム。
 他の惑星でも体力を維持できるとはな。」


「あらゆる惑星を吸収して
 俺だけの世界をつくる。
 それが新世界だ。」

そういえば、エボルトも昔から「新世界」という単語を使っていた。

たぶん、葛城忍の「新世界」とは別モノだと思うけど。




「ブラックホールブレイク」

「惑星を吸収して
 また一番と強くなった。」


「どうだ?
 お前の父親がくれた力だ。
 次は地球を破壊する。」



戦兎の回想シーン。

「地球外生命体がいるとか、いないとか。」

「地球を襲ってきたりして。」

「もし本当にそうなったら
 お父さんと一緒に地球を守ってくれるか?」

「いいよ」

こんなの絶対に普通の親子の会話じゃないよー!(笑)



「最悪だ。
 今頃思い出すなんて。」


「約束したもんな。
 一緒に守るって。」


「正義のために創ったライダーシステムは
 憎しみなんかじゃ強くなれない。
 そうだろ?」

そして、ジーニアスへの変身!(よかった。)



「地球は、俺たち仮面ライダーが守る!」

大きくだてものですね。

ドラゴンボールみたいに、だんだんとスケールが大きくなってきました(笑)


「ハザードフィニッシュ」

「ジーニアスフィニッシュ」

エボルトを倒すことまでは出来なかったが、ダメージは与えた。


「こいつがロストボトルを浄化してくれた。
 やっぱり暴走装置なんかじゃなかったんだね。」




「また背伸びたか?」

「伸びてないよ」

「そうか?もうすっかり超えられたな?」

「。。。。まだまだだよ。。。」



北都、東都、西都に、新しい首相が登場。

「俺の目的はあの3人には話すな」


そして、こちらは、戦兎。

「謎が解けた!
 これでエボルトを倒せる!」

このセリフ、何度も聞いたことあるような気もするけど、期待しましょう!!


ところで、劇場版「Be The One(ビーザーワン)」ですが、今回の45話の後のストーリーのようですね。

久々に劇場で観ようかな!?



おしまい。




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