ドラマ「義母と娘のブルース 」第2話の感想。「私の娘はべらぼうにかわいいのです!」




ビジネスの考え方を家庭に持ち込む、ということがテーマのように思える。


しかし、ちょっとその元ネタがどうなんだろう?と思うこともあるが、まあ創作物(ドラマ)としてみれば、それはそれでよし、かな。。。?



「そこをなんとか考え直していただけないでしょうか?
 このとおり!」



「わたしの義母はキャリアウーマンだった。
 これは謝ることで相手を追い込む、
 義母の土下座の術。」


土下座の術とか、そんなネーミングはありませんから!(笑)


「まるで許さない私が悪者に思えてくる。」




「実は私、この度、結婚することになりまして。」

「子連れ?」

「彼は、私に欠けているものを持っている人で。」




「経済効果という魔法です。」



「うちの娘になにか御用でしょうか?」

「なんでか分からねえけど、お前のママ、圧すげえよ」

このセリフ、笑った。


「分かりました!
 僕やめます、
 この度、寿退職ということで。」





「相手の心を開くには、自分の心を開くこと。
 営業のテクニックです。」



「私たちもあれやりましょう!
 ハンバーグの材料当て、ゲーム、スタート!」



「宮本家のハンバーグは
 合挽きか、牛百パーセントかどちらかでしょうか?」

「全部?、みゆきの勝ち?」




「ママのハンバーグ作れるようになりたいっだって。」

「一緒にやりましょう」




「ママのコピーってそれはそれでやだし。」




「家族はクライアントではないんだから。」



「みてみたい!みてみたい!人参食べるのみてみたい!
 一気!一気!」

これ、なんとなくだけど、ちょっと発言かな?と感じたのは私だけ?
今のご時世ね。。。



「すごいです、MVPものの食べっぷりです!」

「Most valuable people の略。」




「それ(土下座)はもう禁止です!」

「禁止!」





「あれ、間違えた奇跡の花屋で買ったんですよ。
 ほんとに奇跡の花屋だったのかもしれません。

 みゆきはニンジン食べられるし、
 花渡すタイミングも嘘みたいにやってきたし。」









「家事分担の件なのですが。。。」

「あれ、もういいですよ。
 ははは、僕今日会社やめてきました。」


いやいや、普通、家族に相談しますよね!(笑)






「うおー、これは奇跡ですね。」

「僕が止めるほうが一番合理的じゃないですか?」


「給料をとって帰ってくるだけの私に
 果たしてみゆきちゃんが親しみを感じてくれるでしょうか?」


ちょっと計算高いというか、いやらしいというか、そんな綾瀬はるかのキャラ設定です。



「斎藤道三は油を売る商人でした。
 秀吉も最初は針売りの少年だったと
 司馬先生は書いておられます。
 
 つまり別の世界で生きてきた経験は
 大変な武器になるということです。

 従って私は専業主婦の世界を知ることを
 新たな武器を得ることと捉えています。」


ズバリ、これは一理あると思います。






「今日という日がなければ
 なんとか両立する道を探ったと思います。
 今日一日で、
 後々、私は仕事を辞めることを悔やんだりしないだろうとそう確信したんです。」


「奇跡ですね。
 たった1日で33年間が変わってしまう。」


「みゆきちゃんは私の奇跡なのかもしれません。」




「二兎を追うものは一兎も得ず、
 潔く身を引きたいと思います。」

「年俸をあげてもいいよ?」

「では10億ほどでいかがでしょうか?」


「これからの私はその程度稼ぐことになるので。
 私の娘はべらぼうにかわいいのです。

 その笑顔には少なくとも1000万の価値があります。
 私が年に100回彼女を笑わせれば
 十億になります。」


これ、すごく印象的なシーンでした。

一件、無表情ですが、すごく愛情があるのだと、伝わりました。

おしまい。



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