仮面ライダービルド第40話の感想。「戦兎の親父が生きている?」




「まじ強え!まじ最強!」

かっこ悪いけど、新フォームは強い。かっこ悪いけど。



「ロストボトルを回収しにきた」

「このボトルを使って
 俺は人間を意のままに操る。
 お前たちの未来を
 すべてを支配する。」

とはいっても、いまいち、まだピンとはきませんね。


「パンドラポックスのフルボトルとは違う、
 人間の手で人工的に作られたボトルだ。
 より好戦的な気質になるらしい。」

「でもなんでそれをエボルトが集め始めたのか。。。?」


「ロストボトルは僕がつくったんしゃない、
 あれは父さんがつくったものだ。
 研究データになかったのは
 エボルトが削除したのかもしれない、
 僕に知られないように。」


「ロストボトルを調べに
 北都の実家に行ってくる。」




「ロストスマッシュの開発だよ。
 スマッシュの最終形態だ。
 最高の奴隷ができあがる。」

「どうして今さらそんなことを?」

「面白いと思わないか?
 欲にまみれた人間が
 同じ人間を恐怖に陥れて食い尽くす。
 人間同士の共食いで地球は滅びるんだ。」

「まさか、仮面ライダーをねらっているのは?」

「奴らなら、最高のロストスマッシュになれる!」


恐ろしい、エボルトの企み。
ただ、地球規模どころか宇宙規模なので、実感がわかないのが正直なところ。。。



「ロストボトルは悪魔のボトルだ。
 人間を凶暴化させて扱いやすくする、
 父さんはなぜそんなものを作ったのか。。。?」



そして、謎の女性の写真。

「木根礼香(きねれいか)」

うん?

この人、どこかで見た記憶あるな。。。


「俺たちを密航船に乗せてくれた人だ、
 まさかお前の親父と知り合いだったとはな。」



そして、こちらは捉えられてしまった、カズミン(猿渡一海)。。。

「これでお前も奴隷の仲間入りだ
 高濃度のネビュラガスを注入したことで
 お前のハザードレベルは一気にあがった。」


あれま、これって、取り返しがつかないことに。。。!?







そして、ロストスマッシュの登場。

「オウルロストスマッシュ」


しかも、正体は北都の首相!



負けそうな、カズミン。。。

「どうやら俺たちはエボルトの実験台らしい。。。
 ここまでか。。。」


「俺たちは操り人形なんかじゃない!

 人間には心がある!
 魂がある!

 誰かを守るために
 すべてをなげうつ覚悟がある。」


戦兎の言葉が、カズミンに響く!


「どうやらお前に毒されちまったみたいだな。。。
 悪いな、そっちに行くのはもう少し先になりそうだ。

 支配なんてされてたまるかよ!
 戦場が宇宙規模になろうと
 誰が敵であろうと関係ねえ!

 戦ってやろうじゃねえか!

 愛と平和のために、おらー!!


完全に、戦兎に毒されていますね(笑)




「ジーニアスフォームなら首相を救えるかもしれない。
 このボトルはネビュラガスを中和することができるみたいだ。」



「またみんなのために、この国の未来を作ってくれ」


「それを使って
 俺は新世界を創る。」


「葛城忍さんをご存知なんですか?」

「ええ、つい、先日もうちの船に乗ったけど。」

戦兎の親父が生きている?



おしまい。


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