「Missデビル 人事の悪魔」第4話の感想。「南雲がおかしくなった!」



このドラマ、菜々緒がちょっと怖い雰囲気ですが、まったくの冷徹というわけでもなく、クスっと笑えるような部分もあるためか、それほど暗いドラマにはなってはいませんね。

しかも、過去のホテル火災事件で、菜々緒と共亜火災がなんらかの関係(因縁)がありそうで、この点ではミステリードラマといえるのでしょうか?



「ちょっといいかしら?モテモテ博史くん?」


「あなたには中山花憐と恋に落ちてもらいます」


そして、Sexy Zone佐藤勝利は、今週は総務部で研修となった。




「朝食はご飯ですか?パンですか?」

「パンです。」

「お母さんが洋食派だったのかな?」

「いえ、父です。」

「いやー、さぞかしおしゃれなお父さんだったんでしょうね。
 お父さんはお仕事なにをなさっている方なのかな?


この流れ、なかなか面白かったです。

「父親がなにものか?」という質問が先にあり、そこに繋げるために、なんでもよいので、「父親」というキーワードが登場するまで適当な質問を繰り返す。

参考になりました。(笑)





「懸という人物をごぞんじですか?」

「さあ?」

「調査会社をやってましてね、
 20年前、我が共亜火災もその調査会社に依頼したことがあるんですよ。

 三年前にその会社倒産しましてね
 懸さんは今頃どこでなにをしているのやら。。。」


うーん、会長は、完璧に狸野郎ですね。





結局、情報漏洩のほうは、あっさりと「Kちゃん」が判明して一件落着。


「女性の嘘より、男性の嘘の方が見破りやすいので。」


そういうもなのでしょうか??



ところで、気になるのは、南雲。。。
彼はそんなに前向きなタイプだったっけ?

そして、同じように、菜々緒もちょっと気になっていた模様。



その南雲が大沢社長に直々にプレゼンをすると聞いた菜々緒は。。。

「急ぎましょう!」


南雲の意味不明なセリフがはじまる。

「やっとこの時がきた。
 僕がまだ赤ちゃんだったころ。。。

 母さん、喧嘩、父さん、怒って
 エーテル、エーテル

 ジブジル、真っ赤、ジブチルエエーテル

 真っ赤、真っ赤、お月様が真っ赤

 メーシン、メーシン

 逃げちゃだめだ、ファイ、ファイ

 頑張れ、南雲。」


うわ、なんか気がふれてる?

または操られているんか?というぐらい豹変した南雲。


しかし、そこにギリギリセーフで登場して大沢社長を救う菜々緒!
さすが、ドラマだ。


どうなる第5話?!



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