ドラマ「BG~身辺警護人~」第8話の感想「無茶以外なにができるんだよ!」



はじまっていきなり、課長が。。。。課長が。。。。

まじかー!






「11:28、誤差なし」
「各自、検討よろしく!」

さすがに、これはおかしいだろう。。。


「仕事よりなにより、課長の汚名を返上するほうが先でしょう!」

なんか高梨(斉藤工)がここまで感情を表に出すのも珍しい。


「誰が泣き寝入りするって言った?
 完璧な準備をしてから動く。




「このまま押し通せるとお思いですか?」

「しかしこのままでは村田さんに汚名が。」

「自分を守りたいからでしょう?」

「最後の1行をちょっと書き換えただけだろう?」


落合(江口)は落合で、警察内で上にかけあったが。。。まあ、当たり前の結果でしたね。


「僕は一人でもやるよ。
 他に出来ないし。」


「落合さん、
 村田課長尾を救ってください。お願いします。」

高梨のまっすぐな行動。

「無茶ゃだよ。
 あの人、ザッツSPだよ?」

「無茶以外になにができるんだよ?」

「あなたのそういうこと、嫌いじゃない。」





「手段を選ばない人間が勝つ。
 それが君のいる世界だよ。」

うーん、政治の世界って。。。



「謝っていただけるなら、
 僕じゃなくて家族に。」

「謝るときは見返りがあるときと決めています。」

「ボディーガードにいうのはおかしいかもしれませんが、
 身辺に気をつけてください。

「口封じのために狙われるっていうことですか?」



任務終了したら、そっち手伝うよ。
 待ってちゃ駄目だもんね。
 あー、時間は無限じゃないし。」


さすが、キムタク!


「お父さんは恥ずかしいことはしていないわ。」

「課長の名誉を回復できるかもしれません。」

「携帯、そしてICレコーダーがありませんでした。」

「それ警察が奪ったんですか?」

「お父さんはいつも落ち着いて、皆を励ましてくれた。」


「焦るなって。慎重にやろう。」




「俺、今度、危ない仕事しなきゃいけなくなったんだ。」
「いつもじゃん。」

「瞬、これからいろんなとこ行けよ。」

この親子の会話、泣ける。。。



「事件の日のみ、消されています。」

どうりで、返却に応じたわけですね。



「立原先生、あの日みたことを公にしてくれませんか?
 地位も権力もない僕たちが
 唯一持っていたものを奪われたんです。
 
 僕たち絶対に諦めません。



「心配しないで。
 絶対に方法を見つけるから。」


「事実を公表すべきです。
 私は間違っていました。」

お?立原(石田ゆり子)が動くか!?


「自分で帰ります。
 大臣を辞職します。」


「私が話します。
 事件の真相を公表します。」


「一緒に闘ってください。」


最後、江口が驚きの発言をしていたが、あれは彼の真意なのだろうか?
(違うだろうなー。)

それと、石田ゆり子の忠告(警告?)通り、狙われているキムタク。
さらに、公表するとなると、石田ゆり子も同じように狙われるのではないか?

次週が最終回みたいだけど、本当にあと1回ですべて回収できるの?



というか、もう少し(数話)みてみたい!!


最後に、江口が警察上層部と揉めて、民間SP(日の出)とか来たら面白いけど、江口と上川隆也の警察時代の関係を聞く限りでは、それはないだろう。

きっと、江口は警察の中で頑張っていくはずだ。
だってそれが上川との約束だから。


次週、ついに最終回!



0 件のコメント :

コメントを投稿