レゴデュプロ、古いフィグと新しいフィグを比較してみる。

ちょっと前に集めていた古いタイプ、というか、とってもレトロなフィグを紹介します。



ざっと調べた限りでは、一番左の「犬」のフィグは、1976~1987年に発売されていたようです。他のフィグと比べると、ちょっとだけ胴体と頭の高さが高いです。

その他は、おそらく1995年前後かな。

どうですか?ころっとしていてかわいいでしょう?





ちなみに、現代のデュプロのフィギュアと同じく、頭と体は一体化されていて、切り離すことはできないです。
ただ、今のフィグと同じように、頭はクルクルまわすことができます。





上の写真で分かるとおり、底面は2x2です。
たいてい、デュプロのフィグは足をまげて座ると2x2になるので、一般的な車とか乗り物は設置スペースが2x2になっていることが多いです。

なので、この古いタイプのフィグも同じように座らせる(乗せる?)ことができます。
こういうレゴの互換性は素晴らしいですね。



さて、せっかくなので、もう少し新しいフィグ(一番右)を隣に並べてみました。



おそらく2000年前後ぐらいの発売だと思います。
見てのとおり、今のフィグに近いです。手と足がはえました。


せっかくなので、この人間タイプのフィグをもう少し新しいフィグと比較してみます。

右が新しいフィグです。




よくみてもらうと、細かい点がいろいろと変わっています。


まあ時代の流れかもしれませんが、私は古いタイプのフィグのほうが、表情も含めて好みです。


ちなみに背面の比較はこちらです。



こちらも基本的な構造は変わっていません。

が、後ろからみても、だいぶスマートになりましたねー。


ちなみに、この右側のフィグは下のセット10505(2013年発売)に入っていたフィグです。


ところで、このプレイハウスは名作でした。
8x16の基礎版が3枚も入っていました。
今のデュプロでこのサイズの基礎版が複数枚も入っているようなセットはないのでは?
デュプロファンの一人としてはとっても残念です。


さて、一番最初に紹介した頭と胴体だけのフィグですが、ヤフオクでもよく出品されているようです。
ただし、あまり人気はないのか、値段はそこそこです。(つまり狙い目です。)
またBricklinkでも非常に安価に購入することができます。


今のタイプのフィグだと、足が意図せずに曲がって、ブロックやプレート、基礎版の上に立たせられない、といったことがありますが、この古いタイプのフィグ(手足なし)だとそんなことがありません。

手と足のあるフィグと比較すると、曲がる部分がないため、幼児に一番最初に与えるフィグとしてはとてもお勧めです。


デュプロについては、またいろいろと記事を書きたいと思っています。
今日はここまで。


0 件のコメント :

コメントを投稿