葛西臨海水族園で「エサの時間」を満喫してきた。次回は「タッチンフィーリン」にも参加したい!

ところで、(東京)「葛西臨海水族園」ってのが正式名称で、「葛西臨海水族館」は間違いって、知っていました?

私はこの記事を書くまで知りませんでしたー!

さてさて、先日、その「葛西臨海水族園」に行ってきました。

最寄り駅はJR京葉線「葛西臨海公園駅」、公式では徒歩5分とありますが、ゆるーい上り坂で、子供と一緒だと10分弱ぐらいはみておいたほうがよいかと思います。


日曜日の午後13時30分ぐらいに入園しました。

ちょうど「本日のプログラム」という案内が目にとまったので、確認すると、なんと14時から「アカシュモクザメ」の”エサやり”をみれるとのこと。

記念写真もそこそこにして、急いで中に入ります。


さて、入り口でもらった「いつものプログラム」をみると、なんとすごいことに気付きました。



14時から、サメ→マグロ→ペンギン→海鳥、と30分おきにエサの時間が設定されています。
(注意:最後のペンギン→海鳥だけ間1時間です。)


それぞれのエサの時間は30分もかからないので、ちょうど園内をぐるりと回っていくと、これらの「エサやり」を一通り見て回ることができるようになっているです。

実際、最後の海鳥は行きませんでしたが、サメ→マグロ→ペンギンまで、ちょうどよい流れで見回ることができました。


ペンギンと海鳥は午前の部もあるようですが、他は午後しかないので、一通りまわるというのであれば、午後からがオススメです。





さて、ペンギンのエサやりをみて、きょろりとあたりを見渡すと、「ふれあい」というエリアがあるのに気付きました。


「そういえば、もらったプログラムの下に、なにか書いてあったな?」


早速、「いつものプログラム」を確認します。

ありました。

「ふれあい」

公式サイトではこのように紹介されています。

*水族園のスタッフといっしょにサメやエイをじっくり観察しながら、サメやエイの体のつくりやくらしを楽しく学びます。
*1回15分、定員30名、入替え制。
*参加をご希望の方は、タッチンフィーリン前の配布場所にて希望する時間帯の整理券をお取りください。
午前の部 10:30〜12:00 全6回(最終回11:45)
     ※整理券の配布時間 9:30〜
午後の部 平日  13:30〜15:30 全8回(最終回15:15)
     土日祝 13:30〜16:00 全10回(最終回15:45)
     ※整理券の配布時間 13時台と14時台の回の整理券 12:30〜
               15時台の回の整理券     14:00〜


これは魅力的ですね。

動物園でモルモットやウサギとのふれあいはありますが、水族館ではあまりないですよね?

しかし、ペンギンのエサの時間が終わってから、向かったところ、本日の整理券は配布終了しました、とのことでした。

残念だったので、次回のためにと、写真だけとってきました。パチリ。




なお、水族園のなかには、「シーウィンド」というレストランがあります。
その隅っこに、持ち込み弁当を食べるちょっとしたスペースがありました。

ちょっとした、とは言いましたが、20から30席ぐらいはあったような気がします。

駅前には、マクドナルドと日高屋、そしてコンビニとしては「NewDays」があります。
弁当やおやつなどを食べる際には便利ですね。

(さすがに、マクドナルドをここまで持ち込む方はいないと思いますが!)


さて話を戻して、次回は「タッチンフィーリン」にも参加したいと思いますので、12時30分からの整理券の配布を目指します!

(という自分の記憶のメモもかねて、この記事を書きました。)



そうそう、マグロの「エサやり」の場所ですが、階段おりてすぐのところの水槽ではなく、その反対側の巨大水槽のほうです。

マグロの種類が違うのですが、巨大水槽のほうが「クロマグロ(本マグロ)」のほうで、エサやりはこちらのほうですので、間違えないようにしてください。

(注意:巨大水槽のエサやりが終わったら、少しだけ、もう一方の水槽でエサやりが行われます。)



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