ドラマ「奥様は、取り扱い注意」第9話の感想。「来週で本当に最終回?!」

いやー、原案・脚本が金城一紀ということで、最終回に向けて、ますます盛り上がりをみせているけど、なんと、来週が最終回。あと1回で本当に終わるのか?これ!?というのが正直な感想です。





「あなたの求めていた”普通に生きること”」

浅瀬はるかは、普通に生きること、普通に主婦生活を送ることを望んでいる。(望んでいた?っていうほうが正確なのかな?)


ところで、大好きな、クリーニング屋の「西尾まり」、今日も大活躍でした!


ところで、今までは、「綾瀬はるか」の心の声がナレーションなどで流れることはあったけど、他メンバー、特に、怪しさMAXになっている「西島秀俊」の心の声は流れることがなかった。

ところが、前回の最後に、「間違いない。彼女は気付き始めている」という心のセリフが流れた。

もうね、これ、びっくり。

そして、今回は西島さんに関しては3点ほどびっくり。

1.クリーニング屋に忍び込んで、西尾さんを脅して、綾瀬はるかに嘘を伝えさせる。
 (西島は全うな会社員だから、安心して主婦生活を楽しみにな。)

2.自宅に監視カメラを設置して、綾瀬はるかの行動を監視している。
 しかも、監視カメラの番号らしきものもチラリとみえたので、1台だけではなくおそらく複数台ありそう。というわけで、綾瀬はるかの今までの嘘も知っているはずだ。例えば、「今日はなにしたの?」「お昼はなにを食べたの?」といった質問の回答など。

3.綾瀬はるかの前では決してみせない「顔の表情」や「心の声」が流れるシーンが今回は何度かあった。

うーん、しかし、シンプルに言って、綾瀬はるかの敵なのか味方なのかがまだはっきりと描かれていない。


ただ、なんとなくだが、本来は敵という立場で、綾瀬はるかを監視するという任務なのが、(偽装だとしても)夫婦生活を通して、綾瀬はるかに惚れてしまい、なんとか綾瀬はるかを自由にしたい、または逃がしたい、と今は思っているのではないだろうか?

そこで、ドイツに2人で逃げることを決意した、と。
つまり、西島も会社(組織?)から足を洗って、綾瀬はるかとドイツに身を潜めると。





ところで、綾瀬はるかは玉山鉄二のことを知っている様子だった。
そして、その逆も。(玉鉄も綾瀬はるこを知っている様子だった。)


広末涼子の敵討ち(たしかにやり方はひどいが、自業自得?)として、綾瀬はるかVS玉鉄は予想されるが、はたして、そこに西島はどのように絡んでくるのだろうか?

綾瀬はるかが玉鉄を懲らしめるために、「ドイツには行けません!」とか言うだけで終わるのはつまらないので、おそらくなんらかの形で、西島も綾瀬はるかVS玉鉄に関わってくると予想するんだけどな~。


そうそう、最後の西尾まりの姿、すごかったね。はじめ、誰これ?って思ってしまった。


うーん、最初にも書いたけど、これ本当にあと1回できれいにネタ回収できるのかな?

ちょっと気になるのは・・・「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」では最後が明確には描かれなかったから・・・・今回も・・・・まさかね。

ただ、真の最終回は劇場版で!とかはやめてほしいな。


あと1週間!楽しみだ!




0 件のコメント :

コメントを投稿