ドラマ「コウノドリ」第7話をみた感想。「焼きソバとジャムパン!」

いやー、今回は感動と笑いがバランスの良い回でした。

あまい重い内容だと、見終わった後が「ドヨーン」としてしまうのですが、今回はそうではなかったです、良かった。


「私には肩の力を抜いている時間はありません。
 学ばなきゃいけないことが多すぎる。」

「そしたら、もう少し自分を認めてあげようか。
 1日の終わりに、よく頑張りました、って声をかけてあげてください。」



「ここはチームだよ。
 少しぐらい仲間に助けられたっていいだろ?」

「ここがチームなら、こんな協力の仕方もありだよね?」


「その勝手な性格、10年前から知っている。」


「一人で仕事も育児をすべて完璧にやろうなて思うなよ。
 見てるこっちが疲れる。」



「小松さんがピンチの時はいつだって弾きますよ。
 僕はずっと小松さんに助けられてきましたから。
 その恩は忘れません。」

「あまり頑張りすぎないでください。
 頑張っている小松さんも好きだけど、
 あまり頑張っていない小松さんも好きです。」

「だから一人で全部抱えこまないで。
 みんな小松さんの味方ですから。」

「この際だから、私と結婚しちゃおう?!」





手術中または手術後に、鴻鳥先生と四宮先生が、静かに、焼きソバとジャムパンを食べている。

それぞれ半分ぐらい食べた後、お互いに交換をする。

会話もないけど、なんかいいシーンだな、ふふふ、と思っていると・・・


小松さんが手術が終わり、個室のベットの上で目を覚ます。

ベット横のイス?テーブル?に「焼きソバ」と「ジャムパン」が置かれているのに気付く。

「食えるわけねーだろ」

あー、このシーン、そしてこのセリフ、良かったなー。
思わず泣いてしまった。



しかし、小松さんの愛犬の名前が「宮本くん」で、初恋の人の名前だったとは。
呼び捨てやめて、とか言ってるし。かわいい。


「仲間っていいよね」

「おばあちゃんになってもずっと友達だから。」

「生命保険の受取人も私でいいから。」

大笑い。そうくるかー!


ところで、白川(坂口健太郎)がちょっと空回りしそうな感じになっていますね。
次回予告でさっそくひと悶着ありそうですが・・・・

ただ、親友の下屋(松岡茉優)との絡みも次回はあるようなので、ちょっと遠い関係となってしまいましたが、うまくいって欲しいですね。もちろん二人の関係も。



最後に、私は男なので、小松さんの苦悩は理解することができないので、あえて触れない。

ただ、仲間っていいよね。

このドラマではいろいろな形で「仲間」が描かれているが、いつもそう感じます。


さて番組後でも紹介されていた「公式ガイドブック」だけど、ドラマ放送中に発売されるって珍しいですね。


おしまい。


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