仮面ライダービルド第11話の感想。仮面ライダークローズ登場!「オラオラオラオラー!」

いやー、待ちに待った、仮面ライダークローズの登場でした!

万丈が、クローズドラゴンとシンクロすることで、ようやく仮面ライダークローズに変身!とのこと。


フリーのジャーナリストの滝川 紗羽はとうとう正体がばれた。
特に裏の裏があるわけではなく、普通にスパイだったようだ。


あと今回はマスター(石動惣一)が全く登場しなかったような気がしたが、どうしたのかな?


それと、どうも「ブラッドスターク」=「葛木巧」と戦兎は信じているようだ。
うーん、ジャーナリストの正体もそのままだったし(どんでん返しはなかった)、ひょっとしたらこの線で正しいのかな?




と、それよりも、なによりも、万丈の変身する「仮面ライダークローズ」、すごくかっこいい。

これ、万丈のほうが戦兎よりもガタイがよいし、変身シーンもキリっとしてて、すごくかっこいい。

また、戦闘シーンも必殺技もかっこいいね。







「お前、なんでライダーになりたいの?」

「力を手に入れるには、それ相応の覚悟が必要なんだよ。
 半端な気持ちでなろうなんて思うな。」


「罠だよ?」
「それでも行くしかないだろ」



「戦兎、ボトルをよこせ!」

「やってやるよ!」


「あなたのその拳で多くの人の力になってあげてください。」


「力を貸してくれ!」


「あの馬鹿」
「やりやがった」


「オラオラオラオラーーーー!」


「強えだろ?
 俺だけの力じゃねえからな。」


「今の俺は負ける気がしねー!」


「余計なことしやがって。」
「サンキュー」


また、次回に期待!


しかし、この時期に新ライダーを登場させるなんて、バンダイの商売はすごいな。
子供がクリスマスプレゼントに欲しい!ってなることを狙ってやがる!


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