ドラマ「ドクターX」第3話をみた感想。「わたし、セカンドオピニオンも失敗しないので」

みた。

セカンドオピニオンがテーマ、かな。



「私、10万円以下は受け取らないので。」

うん?

封筒、分厚かったぞ?

ははは。子供たちの”絵”だったのね。笑。


子供たち、ちょっと生意気だけど、園長先生のこと大好きなんだね。

「10万円は無理だ」






ところで、今回は猪又先生に注目。


「ふざけるなよ、腐っても、俺は東帝大の医者だ」

「そんなことは言われなくても分かっていた。」

「その通りだ。よく分かっているじゃないか。」

ここまでくると、メンツというか、ちょっとかっこ悪いよね。
まあ、そういうキャラ設定なんだろうけど。

しかし、最後は、意地で、なんとか返り咲くか!?と、ちょっとだけ期待していたが、
いつものパターンで、大門(米倉涼子)が尻拭いする形で手術が成功。

「わたし、セカンドオピニオンも失敗しないので。」


メンツ、メンツ、といっていたので、この点はちょっと残念かな。


「私にも、次期外科部長としてのメンツがあります。」

という流れからの・・・

「猪又考、書かせていただきます。」

となってしまったし。


最後のシーンで、子供たち。

園長先生を助けたのが、院長先生と刷り込まれたため、院長先生にお礼を伝える。

そして大門には・・・

「お前じゃなくても治せたじゃないか。悪徳医者。」

そして、「あくとくいしゃ」と書かれた絵。

まあ、こういうドラマだからね。


と思っていると、一人だけ子供が残っていた。

「大門先生、ありがとう」

いや~、良い終わり方でした。

贅沢言うと、前半で、この子と大門との絡みのシーンが少しでもあって、だからこの子だけが大門のことを良く見ていて・・・・、いった流れだと、より良かったかな。

今回も安定した、ドクターXでした。


そうそう、ゆとり世代の若手のうちの一人、近いうちに大門と絡んできそうだね。
こちらも楽しみだ。



最後、岸部と子供たちが歌っていたのは、ザ・タイガースの「シーサイド・バウンド」です。
ちなみに、岸部はザ・タイガースのメンバー。こういう細かい演出も面白い。



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