「コンフィデンスマンJP」第5話の感想。スーパードクター編。



「医者は人の体はなおせても
 ゆがんだ心のそこまではなおせん。
  by ブラックジャック」

今までは実在の人物の名言だったので、漫画からの引用は初めてかな?

いやー、ブラックジャックは名作ですね。

特に、高校時代・大学時代によく読みました。



ちなみに、漫画版も名作中の名作ですが、OVA版もオリジナルストーリーがあったり、非常に完成度が高いです。






「目に見えるものだけが真実だとは限らない。

 医学は本当に進歩しているのか?
 長生きすることは本当に幸せなのか?
 医療物やると本当に視聴率はあがるのか?

 コンフィデンスマンの、世界へようこそ!」




今回は「スーパードクター編」。

永井大、久しぶりにみた気がする。





いろいろな番組やドラマなどのパロディが盛り込まれていて、楽しめた。

しかも、手術対象が作られたものだったとは。。。すっかり騙されました。




あと、「このディスクは再生できません」のシーンも笑った。

監視カメラの映像をビデオにすり替えるってのは古典的な手法だけど、それが「このディスクは。。。」というオチだとは(笑)!



しかも、その後、手術を決意した長澤まさみが。。。


「うん、いける!
 勉強したし。」


いやいや、無理でしょうー!!!!という展開。


パロディーあり、ちょっとした親子愛の涙あり、そして最後に山田孝之が登場!、しかも、意味深な役名(ジョージ松原)とセリフ(仕事選びなよ、とか)、というおまけつき。


今回は手術の種明かしも含めて、とても楽しめました!


おしまい。


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