「いつまでも白い羽根」第6話の感想。「一箇所消してほしい箇所があるの。」



いよいよ、残すところ、今回を含めて2話。つまり第7話が最終回のようです!


「争うこともせず、退くこともしない。
 それがあなたなんですね。」


最後の呼び出しはナイチンゲールの前?」

ナイチンゲールだって、
 いつまでも白いままで
 いられたわけじゃないはずだ

 たとえ難しい手術で失敗しても
 それが医療の未来につながるのなら
 その失敗は正しいと思っていた。

 だが、それは間違っていたかもしれないと
 君から教わった。」


「 あなたが微笑むたびに
 いつも思っていた。
  どうしてこの人は
 妹を殺しておいて
 笑えるんだろう?と」


まんまと騙されたよ。」
「あいにくだったわね。」
「 僕の負けだ。」

セリフの割に、それほど二人の関係は険悪ではない。
それに、前回の終盤で、二人とも、お互いの素性が分かっている感じだったし。

不思議な関係の二人。




鬱から抜け出した父親に、「鬱」「鬱」と連呼して、しまいには酷いセリフを言う娘。。。。

ちょっと父親にひどすぎないかい??


どうやって、抜け出したの?
 赤ん坊のころのおまえの写真をみた。
 まだ生きなきゃって
 必要としてくれる人間がいるんだからって
 母さんも、ときどき励ましてくれたしな。」




 「人は分からないから。
 すべて見せているわけじゃないでしょ?
 あなたも。」

自分でも分からない感情もあるし」

 「看護婦さんみてると
 この世界は自己犠牲の精神で成り立ってるんだなってのが
 よくわかる。」



 「これ、良かったら
 参考になるかも。」

なんと遠野さんが、良い人に!?

ほんとのこと答えるの
 面倒だっただけだから。



「 今、友香ちゃんに読んでる本。」


『はるかな国の兄弟』


やさしくて強い兄ヨナタンと、ひたすら兄をしたうカール。はるかな国ナンギヤラにやってきた二人は、怪物カトラをあやつり村人を苦しめている黒の騎士テンギルに立ち向かっていった。勇敢な兄弟の姿を、叙事詩風に描いた作品。(Amazonより)





「弟を、かばって火事で死んだ兄が
 弟の空想の中だけで
 生き続け活躍するものがたり。
 空想のなかだけでも
 生きてるんだよ。
 そんな世界があってもいいと思う。」





「ささやかな願い、
 そんなことでもよければ叶えてあげたくて。」


「看護の心」


「連絡してくると思った」

さすが、遠野さん。いつもいつもセリフが冷徹です。
(根はいい人なんだけど。)



「愛してるわ。
 この人だけは違うようにと願ったのは
 あなたがはじめてだった。」

「こういうのが不幸なのね」

「うちへ来る?」


この二人の関係、私には理解できません。。。




「しっかりするの。
 いい?
 担当してた患者さんが亡くなるのはどうしようもないこと」


「看護師になるには
 こういうことも受け入れないといけないの。」

あなたの書いたレポートで一箇所消してほしい箇所があるの。
 呼吸が数秒とまったっていうところ。
 わたしはそんな報告を受けていないわ。
 責任者である私が確認していないことが記録に残るのはおかしいでしょ?
 消さないなら実習放棄とするわ。
 看護師になれなくていいの?」


最後の最後に、そこそこ順調と思われた千夏に、大きな試練が。。。

まあ、ドラマ的には、看護師になれないことを覚悟した上で、消すのを拒む、という選択をすることになるのだろうけど。。。


次回、いよいよ、最終回!



0 件のコメント :

コメントを投稿