[富山名産] "大辻"の「ますの寿司」を食べる。




デパ地下巡り、大好きです。

そんなわけで、今日もブラブラしていたところ、期間限定イベント(出展)のお店を発見。


「ますの寿司」


そう、富山の名物です。


ふと覗くと、あれ?知っているパッケージではありません。

よく物産展とかでみる、白地で、魚の絵がどーんと描いてある、あのパッケージ、ではありませんでした。(最後に少しコメントあり。)


店頭の店員さんに聞くと、「うちのお店は手作りにとてもこだわった「鱒寿司」だよ!」というではないですか。

気になり、普通味の1.5人前(たしか1400円前後)を買いました。

「幻のます寿司」とか「ぶりの寿司」とかもおいしそう!でしたか、とりあえずは定番中の定番ということで、こちらを選択。





残念ながら、この写真が最後の1枚で、中身の写真とか、食べている最中の写真は1枚もないのですが。。。


私の知っている「ます寿司」とは全く違いました。

ここまで味が違うものなんですね。

押し寿司はどれもたいした味の差はなく、同じだろうとばかり思っていた過去の私の、コノヤロー!


まず、この「大辻」さんのは、すっぱくないです。
ただ酢が利いていないというわけではなく、邪魔していないといったらいいのでしょうか。

それでいて、適度に鱒に脂がのっていますので、とても美味しいですね。

あと、ご飯が「ふっくら」しているような印象も受けました。





さて、買う際に、お店の方に、「今日、食べ残っても、冷蔵庫には絶対に入れないでね。味が落ちるから。しかも、明日になれば、さらに味がおいしくなっているから、楽しみにしなさい。」と言われたので、よし、冷蔵庫には入れずに、どこに置こうかな?とばかり考えていたのですが、なんと食べきってしまいました。

あー、残念。

味がさらにしみた鱒寿司、食べられないや。


期間限定ですが、あと2週間ぐらいはデパートにいるそうなので、次は「幻の-」を狙ってみようかな?


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この記事を書くにあたり、白地で魚の描かれたパッケージ、調べました。「ますのすし本舗」さんの「ます寿司」ですね。



おしまい。



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