仮面ライダービルド第23話の感想。「西都の"新"仮面ライダーの正体は、まさかの!?」



「ハラハラさせた罰として、今日の食事当番よろしくね。」

「戦争」という表現がバシバシ登場する中で、こういう緩いやりとりがちょっと入ってきたりして、ほんわかするのも、ビルドの魅力の一つかな。バランスがよい。



そして、つに、西都の謎の仮面ライダー登場か!?と思いきや。。。

「ギアエンジン」
「ファンキー」

「ギアリモコン」
「ファンキー」


「潤動(じゅんどう)!」


正しくは、仮面ライダーではなかったけど、それなりに強そう。


しかし、「ファンキー」といういうわりには、生身の見た目も、変身後の戦い方も、どっちも決してファンキーではなく、ちょっと残念。





「最上魁星が創った、カイザーシステム!」

そうか、あいつか!


「仮面ライダーグリス。
 こいつ(黄羽)を助けたければ、西都の兵器になれ。」

「グリス、我々は君を歓迎する。」


「北都のボトルだ。
 頼みがある。
 黄羽を連れて、東都に戻ってきてくれ。
 やつらが、東都に足を踏み入れれば、
 防衛手段として一緒に戦える。
 スカイロードで待っている。」


「西都の兵器になる覚悟はできたか?」

「仲間を傷つけられて、
 飲むわけねえだろ、こら!」


「いくぞ」


そして、もうネタばれしてしまったが、「リモートコントロールギア」と「エンジンランニングギア」はも最上がつくった「カイザーシステム」だ。

しかも、なんと灘波重工のあの親父も絡んでいた。



黄羽が消えかかる。。。

「青ちゃんと向こうで見守ってますから。。。」

ところで、この「仮面ライダービルド」、準(準々?)主役級のメンバーが本当によく死んでしまう。(消えてしまう。)

これ、本当に子供向けか???



スカイロードになんとか逃げ込む、西都の残り2人。

「黄羽の敵は、俺たち(戦兎&万丈)が討つ!」

「なんで、俺たちのために、あそこまで?」

「だから、強えんだ。
 勝てねえわけだ。」



なぞの、仮面ライダーらしき人物の登場。顔はみえない。

「クロコダイルインロール」

あ、前回の最後に登場した、あのムラサキの仮面ライダーだ!




場面は戻る。

「東都の仮面ライダーもたいしたことねえな」

「万丈、言われてんぞ。」

「俺だけかよ!」

このやりとり、いいね。笑い。


「こっちは、北都の想いを背負ってんだ。」
「負けるわけにはいかんえんだよ。」


と、そこへ、さっきのムラサキの仮面ライダーが登場。

圧倒的な強さ!


「仮面ライダー、ローグ」

「ローグ?」

そして、正体が明かされる。氷室幻徳!!!

「また会えたな、葛城」




おしまい。


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