炊飯器のパッキンとかの交換・消耗パーツ、手に入るうちに買っておこうかな。

我が家の炊飯器は、HITACHI(日立)製のRZ-MX100Jという型番です。

調べたところ、2011年発売でした。
ただ、型落ちで買ったので、おそらく購入時期は2012年前後ぐらいかと思います。


こちら、内釜が鉄製で、かつ蒸気カットという点に魅力を感じて購入しました。
結果、大正解。

値段はあまり覚えていませんが、10,000円~15,000円ぐらいだったのかな、確か。

それまでは10,000円以下の炊飯器しか買ったことがなかったので、ご飯の味の違いに感動したものです。

ところで、我が家は、炊飯器の設置場所のすぐ上に、食器棚がぶら下がっているので、蒸気カット機能は本当に有りがたいです。

これ、本当にすごいです。
煙、ほとんどでないですよ。

なので、食器棚の下の板が蒸れたり、カビが生えたりないで助かっています。


さて、いまだに大満足しているこの炊飯器ですが、さすがに5年以上も使っていると、パッキンとか交換したほうがよいかなと思い始めました。

(新しいものに買い替えしようかな?と全く思わないのです!)





説明書を読むと、以下の記載がありました。

■補修用性能部品の保有期間
IHジャー炊飯器の補修用性能部品の保有期間は製造打ち切り後6年です。 (補修用性能部品とは、その商品の機能を維持するために必要な部品です。)


製造打ち切り後6年とありますので、発売時期が2011年となると、そろそろ手に入れるのが難しくなる頃だと思います。

先にも記載の通り、機能としては非常に満足していますので、いくつかの消耗品については取り寄せしておこうかなと思っています。

今のところ、パッキン(税別300円)とイタ(タンクプレート)(税別1,300円)を買っておこうかと思っています。

ビックカメラとかの量販店で取り寄せできるのかな?

ところで、鉄製の内釜ですがこちらは交換しなくていいです。
さすが、鉄製。丈夫ですね。

ちなみに、米をボールとかで研ぐのは面倒なので、この内釜の中で、毎回シャカシャカ研いでいます(笑)


最後になりましたが、数年後、仮に消耗パーツが手に入らなくなってしまった場合、買い替えを検討することになってしまいますが、鉄製の内釜&蒸気カット、この2点だけは譲れないです。

おしまい。

0 件のコメント :

コメントを投稿