2018年「神田小川町雪だるまフェア」に行ってきた。今年の混雑具合は?

ここ数年、毎年参加しています。

「雪だまるフェア」とありますが、まあ「雪まつり」です。とっても楽しいです!




今年2018年で第17回の開催のようです。

今年は、初日となる土曜に参加してきました。

日時 2018年1月20日(土)、21日(日)
場所 小川広場、靖国通り


都内からのアクセスはとても便利です。

場所柄、いろんんな地下鉄でアクセスできたり、またちょっと歩きますがJRからも歩けます。

JR「御茶ノ水駅」徒歩7分
新宿線「小川町駅」徒歩0分
千代田線「新御茶ノ水駅」徒歩3分
半蔵門線、三田線「神保町駅」徒歩3分
丸ノ内線「淡路町駅」徒歩3分




場所は「小川広場」。この広場の一部に、雪がこんもりと、80トン!も運び込まれたようです。





昨年(2017年、第16回)は午前に参加して、13時ごろには会場をでたような記憶がありますが、今年は13時すぎに会場に到着しました。

去年と比べて、ちょっと空いていたような印象です。


「雪の滑り台」の混雑具合は?

「雪の滑り台」は3つありましたが、この時点でどれもそれほど混んでいませんでした。

一番長い滑り台が一番混んでいましたが、それでも10分~20分待ちぐらいで、それ以外は5分も待てば滑れるぐらいでした。

昨年は午前中に参加して、30分以上、ひょっとしたら1時間弱ぐらい並んだ記憶があるのですが、あれは私の記憶違いだったのでしょうか????



「宝探しゲーム」に参加。攻略方法は?

そうそう、あとは14時~15時に開催されいた「宝さがしゲーム」にも参加しました。

到着した13時すぎにはもう長蛇の列でしたが、終了となる15時前になるとほとんど並ばずに参加できました。

なので、ここだけの話ですが、早めに並ぶ必要はありません。

終了間際になると、行列も短くなってくるので、それから並んでも十分でしょう。

ちなみに、雪の上、または雪の中に隠されている「積み木」を探すゲームです。
「積み木」にはいろいろな種類があるのですが、実は、どれを探しても、もらえる商品は同じでした。

もらえる商品は。。。。お楽しみということで、ここでは公開しません!





服装は?持ち物は?

普通の靴はやめましょう。絶対に、長靴が良いです。

普通のズボンでは滑って転んだりしたら濡れてしまいますので、スキー用のズボン、または100均などの雨具/カッパのズボン(子供用)を普通のズボンの上から履けば十分です。

あと、軍手、ただ軍手では濡れてしまうので、出来れば、スノー/スキー用のグローブがあれば完璧ですね。

それと、遊び道具として、砂場で遊ぶときに使うようなスコップや熊手、ただこれはプラスチック製だと力が伝わらないので、鉄製とかがよいですね。ただし危ないので持ち運びには注意してください。

そして、昨年以上に今年大人気だったのが、スノーボールメーカー。

"雪玉"をつくる道具です。



2組または3組に1つぐらいの割合で持っていたほどの、大人気でした。

どうやら、最寄のアウトドアショップ(Victoria/ヴィクトリア)で、店頭で売っていたので、目に付いて買った人が多かったのでしょう。

店頭でのお値段は1300円ほど。

ただし、ネット通販とかではもっと安価に購入可能なようですので、事前に購入して準備しておくのも良いですね。




(2019/1/12 リンク切れしていたようなので、直しました。)


そうそう、ビクトリアでは子供用のグローブも売っていました。こちらは3,000円弱。

出来れば事前に購入したほうが安価ですね。半額ぐらいですみます。



遊んだ後は、「足湯」で決まり!

さて、会場となる小川広場をでてすぐのところで、万座温泉(!)の足湯が楽しめます。

入っている大人も極数名だけいましたが、ほとんどが子供でしたので、注意してください。



そうそう、なんと!タオルまで貸してもらえるという素敵な対応でした。
つまり、手ぶらで「足湯」が楽しめます。

遊びに夢中になって、すっかり冷えてしまった子供の足を、ぜひ、ぽかぽかにあたためてあげてください。



最後になりましたが、主催の各団体(小川町商光会など)の皆様、また運用の神田小川町雪だるまフェア実行委員会の皆様、また、おそらく多大な協力をいただいているであろう、群馬県嬬恋村の関係者の皆様、今年も、とっても楽しいイベントを提供していただき、本当にありがとうございます!

また来年も楽しみにしています!!


おしまい。

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