仮面ライダーエグゼイド 最終回。「命」を守る、仮面ライダー&ドクターの戦いはまだまだ続く。

今日は、とうとう最終回。

前回で既に終盤モードだったが、どのような最終回になるのか、ちょっと期待しながら、みた。

で、感想。

全編通して、一番好きなキャラ、花家大我
中盤から西馬ニコが登場して、2人の夫婦漫才みたいなのが、ふふふってなって良い雰囲気だった。
今日の最終回で、最後、2人がすごく良い形でおさまっていたので、良かった~

九条貴利矢
実は一番最初に好きになったキャラ。
前半、え?え?え?もう出てこないの?ってなってからの・・・長い時間おいての復活!
そして今日の最終回での、いつもの決めセリフを何度か聞くことができた。

ところで、中盤から最後までずっと違和感を感じていたのは、檀黎斗パラドの扱いかな。
一応、最終的には2人とも"善"(ドクター)側についた、または善の心が芽生えはじめた、ことになっているんだけど、それまでのパートでの活躍(暗躍)ぶりが、ねぇ~?
それがあっさりと、"ほぼ"無かったことのようにされてしまうのは・・・いかがなものか、と。

という点はいまだに気になってはいるけど、全体として、評価の高い仮面ライダーだったと思う。

放送終了後にVシネマ(3部作!)の宣伝があったので、どうもまだ続きがあるようだが、今日の最終回で終わりだとしても、とてもよい終わり方だと思う。




さて、今回は、「医療」と「ゲーム」がテーマだったと思う。

本日の最終回後半で、宝生永夢は諦めないで救うという姿勢を最後まで貫いている。
もちろん、他のメンバーも同じ気持ちだ。

「医療」と「ゲーム」、その裏に「命」というテーマがあったのではないだろうか。



シリーズ通して何度もでてくる「コンティニュー」という言葉・セリフの使い方にも意味があったのだろう。

「命」

なかなか面白いものを扱った、仮面ライダーであった。1年間、楽しめた。

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