ネットスーパー戦国時代!「Amazonフレッシュの脅威、セブン&アイとアスクルを動かす」



気になったニュースだったので、メモ。

ちなみに、イトーヨーカドーのネットスーパーも、LOHACO(ロハコ)も、どちらも利用しているので、とても興味ある。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/082100343/082100002/

セブン&アイ・ホールディングスとアスクルは2017年7月、ネット通販とネットスーパーで提携した。その背景には、アマゾンジャパンが2017年4月に都内の一部で開始した生鮮食品のネット通販「Amazonフレッシュ」の存在があることは間違いない。


LOHACOでは生鮮食品の取り扱いはなかったし、お互いにwin-winだったということ?

で、実ははじめて知ったのだけど、西日暮里店は、実店舗がなく、ネットスーパー専用店とのこと。
2015年3月に「ネットスーパー西日暮里店」という、同社初のネットスーパー専用店を都内に開設したのだ。西日暮里店は店舗とはいっても、実体は生鮮品の物流センターであり、外観は倉庫そのもの。顧客は“店内”に入れないため、「ダークストア(影の店舗)」とも呼ばれている。その西日暮里店からヨーカ堂の「空白地」だった都心部に攻め入った。
 西日暮里店は店舗ピッキング型のネットスーパーとは違い、内部の動線もシステムもネット受注と配送に特化した作りになっており、生産性が高い。肉や魚は配達指定時間帯と配送にかかる時間から逆算して、切り立てをギリギリのタイミングでパッキングして出荷するなど、徹底的に鮮度にこだわっている。

今年11月から相互運用のようなので、あと2ヶ月ぐらいか。注目していきたい。

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